縄文食・古代食を楽しむ会

%e7%b8%84%e6%96%87%e9%a3%9f%e3%83%bb%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e9%a3%9f%e3%82%92%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%82%80%e4%bc%9a

アーユルヴェーダが古代インドにおいて、ひとつの体系としてまとめられたのは紀元前5~6世紀と考えられています。

その頃、日本ではどのような時代だったのかと考えてみると、縄文時代は草創期(約1万5000年~1万2000年前)、早期(約1万2000~7000年前)のあと、前期、中期、後期、晩期と続きますが、前期、中期、後期と重なります。

黄河流域には黄河文明、インダス川流域にはインダス文明、ナイル川にはエジプト文明、ティグリス・ユーフラテス川流域にはメソポタミア文明が生まれています。

縄文時代という、一万年続いた文明の暮らしや食事とはどんなものだったのかと考えるようになりました。

縄文時代の晩期に水田稲作農耕が少しずつ日本に入り、弥生時代早期と移ってゆきます。

つまり、それまでは稲作がないので、ドングリ類やくり、くるみ、とちの実、山菜などを食し、狩りには弓矢や石槍を使い、シカ、イノシシ、ノウサギなどを狩猟していました。

海や川での貝の採取、漁もしていました。

そんな縄文時代の平和で持続可能な食生活を研究しはじめました。

 

COCOONのある、この代沢の地は、埋蔵文化財保護地区です。

埋蔵文化財保護のために、古墳、城跡、集落跡などの遺跡がある地区を「周知の埋蔵文化財包蔵地」と規定し、建築工事をする場合に届出が必要な地区のことです。

家を建築するときには、遺跡などが出土することはありませんでしたが、どんな遺跡が眠っているのかと空想してみたことがきっかけで、中沢新一氏の『アースダイバー』という本に出会います。

「縄文地図を片手に東京を散策する」というテーマの本でした。

縄文時代の日本を散策するように、木の実や山菜などを、簡単な調理器具で作っていきます。

ここでは、一見不便な、シンプルな道具で調理をする過程を楽しむことも大切です。

野外へ出て、収集や漁、調理を楽しむ体験も計画しています。

お問合せ・お申込みフォーム

※お問合せの控えの自動返信メールが「迷惑メール」に振り分けられることがありますので、ご確認ください。

※メールにてお問い合わせの方は、info●cocoon8.jp ●部分を@に変えてお送りください。

お名前*

ふりがな*

メールアドレス*

生年月日* 例)1970年1月1日

お電話番号*

お問合せ内容*(下記よりお選びください)

日時のご希望がございましたら、第3希望までメッセージ本文にご記入ください。

メッセージ本文

どのサービスに興味をお持ちですか? (複数選択可)
 茶道教室 月に一夜の空白の時 アーユルヴェーダ講座 縄文食・古代食を楽しむ会 ジェモセラピー体験会 ジェモセラピー講座 ジェモセラピーカウンセリング 産後ケアリストの子育て支援 イヤーコーニング COCOON 会員制サービス 執筆・講師・講演・メディア出演依頼 その他のお問合せ

※お申し込み後、数日経過しても返信がない場合はお手数ですが再びご連絡ください。
(携帯アドレスの方でパソコンからのメールをはじく設定の場合はお手数ですが解除をお願いします)