生徒さんたちの共通点

千佳さんのブログにある文章の一部です。
仏陀に限らずいつの時代もそうですが、口頭で学ぶというよりも、その方のお側にいることで、エネルギーが自然と伝授され、すべての感覚が研ぎ澄まさせていくことが、とても大切なのです。

ある日、仏陀は「悟り」を得た達磨大師にあることを命じます。それは、中国へと渡って教えを説いていくことです。

達磨大師は仏陀のお側を離れることを拒み続けます。

「私はあなたのお側にいたいのです。あなたと離れるぐらいなら、私は 悟り などいりませんでした。」

それほど、達磨大師は仏陀を愛し尊敬していたのです。

生き方、在り方を学ぶ時に最善なのは
その人に会いに行くこと
その人の側にいること
です。
知識や言葉ではなく、エネルギーを感じて受け取ることが大切だからです。
自分にエネルギーを与えてくれる人に会いに行ける、というのは、奇跡的なことでもあります。
毎日ブログを読んでいる憧れの人かもしれない
いつか連絡をしたいと思っている昔の友達かもしれない
けれど、「いつか」がある保証はありません。
明日、ブログは閉鎖されてしまうかもしれない。
連絡してみたら、連絡先が変わってしまっているかもしれない。
私にも経験があります。
「今は違うな」と思って見送った機会が、もうやってこないのだと知り、その時、「いつの時も、今しかないんだな」と学びました。
私もそうして、会いに行きました。
その人と同じようになるのではなく
同じことをするのではなく
生き方や在り方をインストールしたいと思ってきました。
そうして、敬愛する人のエネルギーを伝授していくと、達磨大師のように別れもやってきます。
ずっと、側に居続けることは出来ないのです。
親子も
恩師と生徒も
パートナーも
エネルギーが満タンなのに、いつまでも一緒にいると、それは腐敗していきます。
満タンになったエネルギーは、また新たな場所や人へと伝授していくものだからです。
愛は水と同じように、常に流れて広がっていかなければ、淀んでしまうのです。
私のところで、アーユルヴェーダやジェモセラピーなどを学んでくださる方には、共通点があります。

知識や形やブランドが欲しい方は続けられません。
体験をされるだけで終わっていきます。

そこにある本質を感じ取る方は、時間をかけても、すべてを受講されます。

どんなに遠くても受講されます。

テキストの言葉ではなく、エネルギーや本質的なものを体感しようとされているからです。



また、そのように、すべてを受講された方の共通点は、その先へ必ず進化されていくことです。

ご自分の道を見つけられるのです。

ああ、これが「叡智」なのだなあ、と感じます。

知識は集めて持っているものではないのです。自分を使って、愛と平和を作っていくもの。

だから、達磨大師のように、恩師から受け取ったエネルギーを新しい場所で伝えるために、歩き出さなければならないのです。


私にも、またそんな感じのステージがやってきているのを感じています。


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これは娘が作った天然酵母のおやきランチ)

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【表千家茶道教室】

月曜日 11時〜21時
火曜日 18時〜21時
土曜日 10時30分〜14時


【ビジネス茶道】
日本橋コレド室町3 橋楽亭

2019年3月25日(月) 18時30分〜20時30分

【靖國神社 茶会】

2019年3月17日(日) 10時00分〜15時00分


【アーユルヴェーダ料理教室】

2019年3月19日(火)10時30分〜16時00分
「天然酵母パンを焼こう」

2019年3月27日(水)10時30分〜16時00分
「春のアーユルヴェーダ料理」


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