ぶどう

アーユルヴェーダの視点からのぶどうは

ヴァータ⇧
ピッタ⇧
カパ⇧
と3つのドーシャを上げる果物です。
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原産地は、コーカサス地方、北アメリカ。
氷河期の後、西アジア種群、北アメリカ種群、東アジア種群の、3大ブドウ種群が形成され、林檎や柘榴と共に歴史は古く、紀元前より栽培されていました。
日本では、鎌倉時代初期から栽培され、明治時代以降に新しい品種が広まりました。
ブドウ科の果実で、旬は秋。
カリウムを比較的多く含みます。
種無しが消費者に人気ですが、本来は種の周りが最も実が美味しくなります。
日照によって糖度が増すので、太陽光を受けるほど甘くなります。
生のままの果物は、消化に重いので、朝または昼に食べます。
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ブドウ畑が一面に広がる山梨で、東京のスーパーでは日常的に手にしない、美味しいぶどうを見つけました。
クィーンニーナ↓
皮の渋みが少なく、糖度が高く、噛み応えがあり、大粒のぶどうをフレッシュに楽しめる味が気に入りました。
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アーユルヴェーダでは、旬のものが、オージャス(生命エネルギー)を高める食物として勧めます。
食べる少し前に冷蔵庫から出し、常温でいただくと、果物の本来の味が味わえます。
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アーユルヴェーダは、インド伝承の予防医学です。
毎日の生活に、日本の風土に合わせたアーユルヴェーダの知識を取り入れ、体質に合ったセルフケアで健やかな心身を保てるようなクラスを開催しています。