2021年 謹賀新年 

新年あけましておめでとうございます

写真のお花はご近所のネロリドールさんのお正月の花束です。

さて、昨年は本当に、どなたにとっても大変な一年だったのではないでしょうか。

2月は、株式会社ホワイトピジョン様オンラインストア「繭ごもり」とのコラボ展示会を都内ホテルにて開催させていただきました。

その後、急激に感染拡大し始めた新型コロナウィルスで、健康への関心が高まり、自粛生活やリモートワークなどによって仕事や子育て、学校生活にもさまざまな影響がありましたね。

私自身、コロナ禍での娘の妊娠出産、母の手術、アメリカに住む娘の心配などがあり、茶道教室やアーユルヴェーダ料理教室もオンラインに移行したりなどの工夫が様々に必要となりました。

昨年ずっと考えた繋がりと信頼関係

そんな中で私が昨年ずっと考えていたことは、「繋がり」と「信頼関係」でした。

通ってくださる生徒様のほとんどは、初対面でホームページに問い合わせてくださった方々です。お茶室やキッチンに上がっていただき、一緒にお稽古、レッスンをするには、お互いに信頼関係が必要です。

その信頼関係は、無理矢理言葉にすれば、ある種の同意事項のようなものかもしれませんが、お稽古にはあまり馴染みません。でも、ふとした時に、その信頼関係にずれが生じることがあります。コミュニケーションや会話や連絡ツールの中で、できるだけ心を尽くしたいと努力しているつもりでも、私が期待したようにはならないこともあります。

そして、生徒さんが期待したようにならないこともあるでしょう。ここでの学びが不要になる場合もあるでしょうし、卒業される方もいらっしゃいます。

一方、自粛生活で時間ができた時に、ずっと気になっていた茶道を始めたいと新たに入門してくださった方も複数いらっしゃいました。

こうした出会いと別れがあり、戦国時代でなくとも「今ここで一緒にお茶を一服できること」は当たり前のことではなく、二度とないかもしれないのだと胸がキュッとなることが度々ありました。

私自身も、師との繋がりがあり、茶道もアーユルヴェーダも植物療法ジェモセラピーにも、それぞれの師から伝授された知恵を生徒様にお伝えしています。それは、師との信頼関係があって成り立っています。そのことを心に深く止めておかなければならないと改めて感じた年でもありました。

今年の目標

ここで今年特に力を入れたい目標を掲げておきたいと思います。

●茶道教室、ビジネス茶道、京都ツアー実現のための工夫

●執筆活動への集中

家庭画報ドットコム様とのお仕事

個人セッションへの注力

そのほか、ジェモセラピスト養成講座やセルフケア講座、胎内記憶教育講座、いのちのごはん(アーユルヴェーダ)教室も引き続き開催していきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

最新スケジュールは、インスタグラムのプロフィール欄をご覧の上でお問い合わせください。